フィルタ

フォルダや拡張子を除外する:ワイルドカードの正しい書き方

除外フィールドにはセミコロン区切りの UNIX 風ワイルドカードを指定します。* は名前内の任意文字、末尾に \ を付けるとディレクトリごと除外です。メイン画面の Exclude 行か、/exclude= で渡します。

1拡張子を除外する

*.tmp;*.bak;~$* — 1 マスク 1 エントリでセミコロン区切り。~$* は Office のロックファイルを拾います。すべての階層に適用されます。

2ディレクトリを除外する

node_modules\.git\cache\ — 末尾の \ が「このディレクトリと中身すべて」の意味です。末尾 \ なしだとファイル名パターンとして扱われ、意図したように効きません。

31 行にまとめる

*.tmp;node_modules\;.git\ — 順序は関係ありません。長くなるならジョブ(ジョブ → 追加)に保存し、フィルタをジョブ側に持たせると管理が楽です。

4Include(指定だけコピー)モード

Include フィールドは同じ文法で論理が逆です。Include=*.jpg;*.raw と Exclude=\raw_out\ を併用すると、写真だけをコピーしつつ書き出し先フォルダをスキップできます。

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よくある質問

Q除外マスクが効かないのはなぜ?

大半は 2 つのどちらかです。ディレクトリ除外の末尾 \ 忘れ、またはセパレータにカンマを使っていること。FastCopy はカンマを使いません。

Q日付やサイズで除外できる?

フィルタではできません。プロローグ設定の Ignore/Include 日時・サイズオプションを使い、指定より新しい/古い、大きい/小さいファイルをスキップします。

このツールについて

このページでは、ファイルコピーや FastCopy、関連する転送ツールについて、独自に人手で確認・編集した情報を提供しています。説明は、人にも検索システムにも分かりやすく、正確で役立つよう執筆されています。

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