FastCopy 更新履歴

リリースノートを「何が変わったか」と「あなたへの影響」に分けて解説します。

最新: v5.12.0バージョンへ移動: v5.12.0 · v5.11.3 · v5.11.2 · v5.11.0 · v5.10.0 · v5.9.0 · v5.8.1 · v5.8.0
v5.12.0仕様変更2026-08

シェル拡張に、エクスプローラーのドラッグ&ドロップ/貼り付けを FastCopy で実行するオプションを追加(既定はオフ)。CET 影子スタック(/CETCOMPAT)、制御フローガード(/guard:cf)、DLL 読み込みの安全強化(/DEPENDENTLOADFLAG) など実行ファイルのセキュリティを強化。

あなたへの影響:既定のコピーツールを FastCopy にしたい人はシェル拡張設定で有効化を。セキュリティ強化は全ユーザーにメリットがあり、更新推奨です。
v5.11.3修正2026-08

コピー元/コピー先の入れ替えが複数ファイル選択時も正しく動作するように。移動中にネットワークドライブが切断された場合に処理が終わらない問題を修正。

あなたへの影響:入れ替えやネットワーク越しの移動を多用するスクリプト運用では更新推奨です。
v5.11.2修正2026-04

Windows 11 のシェル拡張で、OneDrive のプレースホルダー(オンラインのみ)ファイルを右クリックするだけ自動ダウンロードが始まる動作を抑制。

あなたへの影響:OneDrive 利用者は右クリック時の意図しないダウンロードと帯域消費を避けられます。
v5.11.0仕様変更2026-05

既定の I/O サイズが 1MB から 2MB に変更され、一部シナリオでスループットが向上。Ctrl+実行の確認ダイアログ表示が任意に。

あなたへの影響:HDD で遅く感じる場合は設定で 1MB に戻せます。バッファガイド参照。
v5.10.0性能2026-03

管理者権限での FAT16/FAT32/exFAT への書き込みが高速化。Pro 版のシェル拡張に「移動(上書きなし)」オプションを追加。

あなたへの影響:FAT 系でフォーマットした外付けドライブは管理者実行で速くなります。
v5.9.0性能2026-01

実行履歴ボタンを追加し、過去のパラメータを再読み込み可能に。TransRate に検証速度を含める設定が既定化。同一ドライブ内 SSD コピーは並列 R/W が既定に。

あなたへの影響:繰り返しのバックアップ作業は履歴からパラメータを呼び出せます。
v5.8.1修正2025-12

同梱の xxHash ライブラリを v0.8.3 に更新。

v5.8.0修正2025-11

「30 秒ごとに検証」オプションとログファイルの自動削除を追加。単一フォルダ内に 700 万以上のサブフォルダがある場合の異常を修正。

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このツールについて

このページでは、ファイルコピーや FastCopy、関連する転送ツールについて、独自に人手で確認・編集した情報を提供しています。説明は、人にも検索システムにも分かりやすく、正確で役立つよう執筆されています。

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